コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス体制
当社の取締役会は、会社の最高意思決定機関として機能しており、その下に監査委員会および報酬委員会等の機能別委員会を設置しています。
取締役会は、経営方針の策定および経営管理の監督を行い、会社の業務執行および取締役の職務遂行状況を監督しています。主な職責は以下のとおりです。
会社の経営方針および中長期経営計画の策定
年度予算および重要な業務計画の審議・監督
重要な投資案件および資本支出の決議
内部統制制度の構築およびその有効性の評価
上級経営管理者の任免
株式発行および増資に関する重要事項の決議
インサイダー取引防止方針
当社は、株主および投資家の権益を保護し、公正かつ透明性の高い市場取引を維持するため、**「誠信経営行動指針」および「内部取引防止管理規程」**を制定し、インサイダー取引の防止に取り組んでいます。
当社の役員および従業員は、職務上知り得た未公表の重要情報を利用して株式その他有価証券の売買を行うこと、または第三者に対し当該情報を提供することを厳格に禁止されています。
また、当社は以下の事項を明確に定め、遵守を徹底しています。
未公表の重要情報の管理および情報開示ルールの明確化
四半期決算および年度決算の財務報告公表前後における**取引制限期間(ブラックアウト期間)**の設定
ブラックアウト期間中は、役員および関係従業員が当社の上場株式および株式関連有価証券を売買することを禁止
これらの措置を通じて、当社は市場の信頼性を確保し、健全なコーポレート・ガバナンス体制の維持に努めています。
